原田芳雄

邦画-あ行

映画『歩いても 歩いても』(2007・日本) | ネタバレ感想。

『海街diary』が、公開を待たずして話題沸騰中の是枝裕和監督。 今や日本を代表する監督といっても過言ではない。 明日、6月6日が監督の誕生日ということもあり、『歩いても 歩いても』を観た。 うーん、微妙…。 今までに観た2作品、 『誰も知らない』、『奇跡』を文句なしの五つ星!とするならば、 『歩いても~』は星二つというところ。 役者の自由裁量を尊重するのが、是枝演出の特徴と思うのだが、 樹木希林が張り切りすぎの印象を受ける。
本・作家別-あ行

松田優作、渡瀬恒彦、泉谷しげる…13人の若き日の姿。「アウトローに挽歌はいらない」

アウトローの匂いを身にまとう13人の俳優・ミュージシャンのインタビュー集。顔ぶれが豪華すぎる。 見出しも含めて、登場順に紹介すると。。。 松田優作 「雑居の時代を逆手にとって」 成田三樹夫 「ニヒル人形にゃおさらばだ」 ...
邦画-さ行

『修羅雪姫 怨み恋歌』(1974) 禁断の細菌兵器。

第一作に較べて脚本が薄いという印象を受けた。 前作は小池一夫・上村一夫のマンガ原作を叩き台にした非常に密度の濃いシナリオだった。 あらためて小池御大の凄さを認識させられたものだ。 今回は何にもない。 あと無駄にグロい。 殺陣も...