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(メモ) cocoon (wordpressテーマ) さまざまな装飾スタイル一覧: ドラッグ&クリックで簡単にできる

ブログ作成時、一緒にテンプレートも開いておくとアイデアが湧くかも知れない。これだけのアイテムがWordPress無料テーマCocoonではいつも簡単に使えることを忘れがち。リーダビリティを良くしようという意識を忘れないように、テンプレを用意した。
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「虚貌」 雫井脩介・著

運送会社をクビになった3人が、 腹いせに社長一家を襲撃。夫妻は殺され、 娘は半身不随、息子は大火傷。 それから14年の月日が流れたーーー 無理矢理すぎる気がしないでもないけれど、まあフィクションだし。 あまりヤボなことは...
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「赤めだか」 立川談春・著

著者の名前を見たとき、遠い記憶がよみがえった。 昔、TBSで深夜に「いかすバンド天国」という番組があって、 ほとんど毎週観ていたものだった。 引き続き、若手落語家の大喜利のような番組を、 たしかやっていたはず…。 ...
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「三つ目がとおる」 手塚治虫・著 | 感想。

謹賀新年 旧年中は当ブログをごひいきにしていただき 誠にありがとうございました 今年もよろしくおねがいいたします さて、2009年イッパツめは "マンガの神様" 手塚治虫の登場です 何を隠そう手塚漫画の中でいちばん好きな...
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2008年オススメ本BEST10

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「天 – 天和通りの快男児」 (全18巻) 福本伸行

18巻の最初と最後ではまったく違った物語になっている。 一流とは言いがたい腕を持つ男「天」がイカサマ麻雀で 泣き笑いの渡世を凌いでゆく --- という人情話と思いきや、 いつの間にか天は関東で10本の指に入る雀鬼ということになっていて...
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『「天才発明家」政木和三の超脳革命』―「シータ波」があなたの潜在能力を覚醒させる 政木和三・著

口の中から真珠が出てきたとか、 空中から大仏が出現したとか、 ホールインワンを6回達成したとか、 一見怪しげなことが書いてあるわけだが、 何を隠そう、エレキギター、電気炊飯器、 瞬間湯沸かし器など3000を超える発明をしたのである...
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「眠れぬ夜のグーゴル」 A・K・デュードニー・著, 田中利幸・訳

この本から得た教訓 「すでに手遅れだった患者50人」を治癒させた と宣伝する診療所にはこう聞いてみるべし。 「失敗例はなかったのですか?」 宝くじに当たる確率は、 任意に選ばれた1人のアメリカ人が 向こう1年間で雷に撃た...
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「白夜行」 東野圭吾・著

面白すぎる! あまりの面白さに2段組、506ページ一気に読み倒した。 東野圭吾氏の小説は「放課後」「容疑者Xの献身」に続き3冊目。 これからどっぷりハマりそう。 章ごとにちょっとした謎が提示されて、 どんどん引き込まれてやめられな...
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「いつまでもデブと思うなよ」 岡田斗司夫・著

ビリーズ・ブート・キャンプもやりました。 リンゴ・ニンジン・ジュース・ダイエットもやりました。 ココア・ダイエットなんてのもありましたねぇ。 ええ、ええ、続きませんでしたとも。 そんなワタシにもひとすじの光明が。 それがこの本...
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「最強の競馬論」 森秀行・著

最初の項が「調教師は経営者」 森氏が語る競馬論はかなり厳しめです。 それは自身が属しているJRAさえも超え、 地方競馬、そして海外競馬まで見すえてのもの。 「調教師のお客様は馬主」 ファンの皆様のおかげで~などと言わないところ...
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「<勝負脳>の鍛え方」 林成之・著

一昔前は、「スポーツ選手は歯を見せてはいけない」 というのが定説でしたが、今や“笑顔"の重要性が 盛んに言われるようになりました。 技術面はもちろん、メンタルな部分の研究も 日々、進化し続けています。 目標達成のために、脳...
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「幸いなるかな本を読む人」 長田弘・著 | この世にいる間にあと何冊読めるのだろう。

2008年09月11日放送の、NHK視点・論点に 「死者と語らう」というタイトルで 詩人の長田弘さんが出演されていました。 25冊の世界の名作をめぐる25篇の詩からなる この「幸いなるかな本を読む人」の中から 「檸檬をもってい...
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「スカウト物語 神宮の空にはいつも僕の夢があった」 片岡宏雄。見限った選手が大成。

著者は、立教大学時代、長嶋茂雄の1年後輩。 当時のエピソードだけでもかなり読みごたえがあります。 プロ入団後、現在でいうところの“イップス病"にかかり、二軍落ち。 ブルペン捕手として、金田正一などのパートナーに。 【イップス...
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「不滅の意識 ラマナ・マハルシとの会話」 ポール・ブラントン,ムナガラ・ベンカタラミア(記録),柳田侃(翻訳),ラマナ・マハリシ(述)

対話集。 マハルシ氏は繰り返しひとつのことを説き続ける。 「真我はすでにわれわれの中にある」 (以下、引用です) 最大の奇跡は真我を実現することである。 若干の人びとは千里眼によってたくさんの前世を見たと 言って...