本・タイトル別-あ行

「落合博満 変人の研究」 ねじめ 正一 (著) “松井秀喜の師匠、長嶋茂雄の後継者、各人が様々な位置付けを試みる”

勝負師の真髄とは? ≪野球にはすべて必然的な理屈がある≫ 不敗の戦略を知る男の謎を徹底追求! (帯より) 無口。無愛想。孤高。愛妻家。 そして、野球と勝負の天才。 沈没寸前の日本球界の中で、ただ一人気になる男、落合博満。 名...
本・作家別-か行

「見城徹 編集者 魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩」 | これほどの努力を人は運と言う。

心が運動すると、風が起こる。 熱が出る。光が発生する。 人はそれに引き寄せられる。 それが君の魅力だ。君の存在感だ。 運動しない心は何も生み出さない。 運動する心と心がぶつかり合った時、傷口が拡がる。 返り血を浴びる。涙も出てく...
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“熱き心展~寛斎元気主義~ 沸騰開催中”「熱き心 寛斎の熱血語10ヵ条」 山本 寛斎 (著)

定価は税別740円です。 内容は10倍以上の価値があります。 ヤケドしそうに熱い、元気語録が満載です。 おかげで付箋紙だらけになってしまいました。 オシャレでありたい。 それはブランドもので身を固めることでも、 ただ着飾って...
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「チエと和男」「風にふかれて」 丘修三・著 「2ひきのいけないアリ」 クリス・バン オールズバーグ・著 村上春樹・訳

本・タイトル別-か行

“大人が読むべき子どもの本100冊” 「河合隼雄の“こころ”―教えることは寄り添うこと」 河合隼雄・著

あるとき、教師のための研修に行き、 「先生方の中でこの本を読んだことのある方は手を挙げてください」 と言ったが、あまりにも少ない挙手に驚いてしまった。 子どもの本など読んでも意味がないと思っているのだろうか。 (「河合隼雄の“ここ...
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“洞爺湖サミットは成功間違いなし” 「プロジェクト・ホテル―奇蹟の再生に賭けた男が創るこだわりのリゾートホテル」 窪山哲雄・著

ホテルほど素晴らしい商売はない。 とりわけリゾートホテルほど素晴らしい商売はない。 人々に幸福をもたらす可能性のある楽園だからである。 経営の安定という最重要条件を手にすれば、 投資家、経営者、従業員、 そしてお客様のすべてが幸せ...
本・作家別-ま行

“知る人ぞ知るヒーラー” 「メッセンジャー―ストロボロスの賢者への道」 キリアコス・C. マルキデス・著, Kyriacos C. Markides・原著, 鈴木真佐子・翻訳

「実名を出さないのであれば出版してもよい」 という条件のもとに、公開を許された "ヒーラー・オブ・ザ・ヒーラー"ダスカロスの教え。 (ダスカロス = ギリシャ語で「先生」を意味する敬称) 法外なお金を請求する輩は すべからくニ...
本・作家別-は行

“アメリカ人に謝ると負け!?” 「よろしくお願いします」と英語で言いたいあなたへキヤノン英語マンから20のアドバイス リチャード・バーガー・著

「I'm fine, thank you」じゃない日だってある。 アメリカ人に謝ると負け!? ランチで世間話しろって・・・。(オビより) ロック・バンド、クイーンのファンである英語マンは 日本公演のビデオで、フレディ・マーキュリ...
本・タイトル別-さ行

“日本より世界で知られる孤高のクライマー” 「垂直の記憶―岩と雪の7章」 山野井泰史・著

この人の存在を、この本で知りました。 壮絶・・・の一語につきます。 一人用のテントの三分の一は空中に飛び出し、 上からは岸壁づたいにチリ雪崩が頻繁に落ちてきて、 テントを外に放り出そうとする。 さらにテントの中は雪...
雑記

2008年4月度 『裏』ベスト10

4月に読んだ本のベスト10です。 すでに紹介済みのものは除いたので「裏」とつけました。 今後、くわしいレビューを書くかどうかは未定です。 では、さっそく10位からいきます! 「いや、たいした女だ。○○が惚れるのも当然...
本・作家別-あ行

“根本を問いつづけよう” 「反・鈍感力」 浅井愼平・著

本家「鈍感力」は 読んでいないのでわかりません。 まあ、ありあまるほど持っているので、 読む必要ないかな~、なんて。 (渡辺淳一先生、ゴメンナサイ) 以下、引用です どうせやらなきゃいけないときに「なんで私がお茶...
本・作家別-あ行

“心に障害はありませんか” 「ぼくのお姉さん」 丘修三・著 かみやしん・絵

「ぼくのお姉さん」 小5のぼくは、作文の宿題で 自分の兄弟を書くように言われたけれど・・・ バカでブスでチビのお姉ちゃんが恥ずかしい。 「歯型」 中学生になったいまでも、 ぼくは足のわるいひとをみると、にげだしたくなる。 ...
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“ニーズの把握力が格段にアップ”「読み上手 書き上手」 齋藤孝・著

本や映画で、自分の気にそまないところがあると すぐに投げしてしまうわるいクセがあります。 でも考えてみれば「好き嫌い」と「理解するしない」は 別の話なんですよね。 世界を広げるためにも、今度からは もうちょっとねばってみようと...
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「仙人入門 ~悠久の大地に生を求めて~」 程聖龍・著

この、面白すぎる話の中に、 深遠すぎる思索がある。 ――南伸坊(イラストレーター) 上の推薦文と、ばばかよさんの本が この本に出会うきっかけを与えてくれました。 感謝します。 忍者犬に爆笑です。 ぼくが初め...
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「のんのんばあとオレ」 水木しげる・著

最近、読んだ本がたてつづけに 水木しげる先生のことを大絶賛していて、 これは「読め!」ということだな、と勝手に解釈し、 手にとってみました。 のんのんさんというのは、「神仏に使える人」という意味で、 おばあさんだから、「のんの...