本・作家別-あ行

“根本を問いつづけよう” 「反・鈍感力」 浅井愼平・著

本家「鈍感力」は 読んでいないのでわかりません。 まあ、ありあまるほど持っているので、 読む必要ないかな~、なんて。 (渡辺淳一先生、ゴメンナサイ) 以下、引用です どうせやらなきゃいけないときに「なんで私がお茶...
本・作家別-あ行

“心に障害はありませんか” 「ぼくのお姉さん」 丘修三・著 かみやしん・絵

「ぼくのお姉さん」 小5のぼくは、作文の宿題で 自分の兄弟を書くように言われたけれど・・・ バカでブスでチビのお姉ちゃんが恥ずかしい。 「歯型」 中学生になったいまでも、 ぼくは足のわるいひとをみると、にげだしたくなる。 ...
本・作家別-さ行

“ニーズの把握力が格段にアップ”「読み上手 書き上手」 齋藤孝・著

本や映画で、自分の気にそまないところがあると すぐに投げしてしまうわるいクセがあります。 でも考えてみれば「好き嫌い」と「理解するしない」は 別の話なんですよね。 世界を広げるためにも、今度からは もうちょっとねばってみようと...
本・タイトル別-さ行

「仙人入門 ~悠久の大地に生を求めて~」 程聖龍・著

この、面白すぎる話の中に、 深遠すぎる思索がある。 ――南伸坊(イラストレーター) 上の推薦文と、ばばかよさんの本が この本に出会うきっかけを与えてくれました。 感謝します。 忍者犬に爆笑です。 ぼくが初め...
本・タイトル別-な行

「のんのんばあとオレ」 水木しげる・著

最近、読んだ本がたてつづけに 水木しげる先生のことを大絶賛していて、 これは「読め!」ということだな、と勝手に解釈し、 手にとってみました。 のんのんさんというのは、「神仏に使える人」という意味で、 おばあさんだから、「のんの...
本・作家別-あ行

「奇」の発想―みんな『少年マガジン』が教えてくれた 内田勝・著

今だからこそ語れることがある・・・ 黎明期ならではの,驚くようなエピソードが満載です。 巻頭には、数ページにわたって “あの”力石徹告別式の模様が モノクロ写真で載っています。 演出の寺山修司氏、原作の梶原一騎氏、 マン...
本・タイトル別-な行

「脳を活かす!必勝の時間攻略法」 吉田たかよし・著

午前中に集中してやること ガムを噛むのもいい 深酒、風呂上りのビールは百害あって一利なし 寝るときは真っ暗にしないこと etc... 著者の経歴がユニークです。 NHKアナウンサーから、医師国家試験合格、 衆議院...
本・タイトル別-は行

「不肖・宮嶋 メディアのウソ、教えたる!」 宮嶋茂樹・著

著者は報道カメラマン、ジャーナリスト クライマックスでトム・ハンクスがOMEGAの時計を見つめる シーンが、スポンサーの関係でまるごとカットされていたそうです。 映画を完全になめてます。 これはとんで...
本・作家別-か行

「魂萌え!」 桐野夏生・著

見てください。この表紙。 カウンターに差し出すのが恥ずかしいほどの「ど」ピンク。 (現在は文庫も出ています。こっちなら大丈夫) 表紙の派手さに反して、初老の夫婦の一方が死ぬという地味(?)な出だし。 ページを...
本・作家別-か行

「人間力を養う生き方」山本一力・鍵山秀三郎・著

両氏の幼少時代がこんなにも厳しいものだとは思わなかった。 やくざに25時間監禁され、唾を吐きかけられたというエピソードには恐れ入る。 まったくもってブレのない人だ。 山本氏の小説も今度読んでみようかな。 ...
本・タイトル別-た行

「適者生存―メジャーへの挑戦」 長谷川滋利・著

本・作家別-た行

「プロフェッショナルの原点」 ピーター・F・ドラッカー・著

ドラッカー金言集 「むしろ失敗した人たちの方がよく働いていた。だが、彼らは自らに挑戦しなかった。 そのため努力の方向を変える必要に気づかなかった」 「優れた人ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである」 「人の時間を無駄...