洋画-タ行

「洋画-タ行」の記事一覧です。
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監督-さ行

『大脱走』少年たちはマックイーンに憧れ、大人になっていく。

明日、11月7日は 名優・スティーブ・マックイーンの命日です。 亡くなってから今年でになります。 というわけで、マックイーンといえばこれ! 『大脱走』を観てみましょう。 同じ“脱獄”映画でも、 「パピヨン」に較べて、警備...
監督-さ行

映画『ダーティハリー』(1971) もし犯人が賭けに出ていたら、ハリーは死んでいたのか?

明日は名匠ドン・シーゲル監督の生誕日です。 (Donald "Don" Siegel, 1912年10月26日 - 1991年4月20日) そこで本日は彼の、そして主演の クリント・イーストウッドの代表作でもある 『ダーティハリ...
洋画-タ行

『チャンプ』(1931・アメリカ) | 愛する人のためならがんばれる。

1931年の作品ですから 今から前の映画ということになります。 1979年に、ジョン・ヴォイド主演で リメイクされ、大ヒットしました。 父ちゃんが息子のためにがんばるというこの映画。 あんちゃんが恋人のためにがんばると...
洋画-タ行

映画『デーヴ』(1993・アメリカ) | 国を愛する、人を愛する。

2時間弱の映画ですが、体感時間は30分くらいでした。 え?もう終わり? という感じ。 脚本がいいです。 この本を読んで出演を断わる役者さんは いないんじゃないでしょうか。 演じ甲斐もありますし。 タイトルがちょっと惜...
洋画-タ行

映画『大統領の陰謀』(1976・アメリカ) | ニクソンを文字で撃つ。

ロバート・レッドフォードの一人語りコメンタリが熱い。 本編より興奮した。 なんでも彼は、ニクソン大統領が辞任に追い込まれるはるか前から、この事件を暴き出した二人の記者、ウッドワードとバーンスタインに映画化を打診していたそうだ。 時期で...
洋画-タ行

映画『チャイナタウン』(1974) | 悪い奴ほどよく食べる。

3回観ても分からない。(笑) あらすじを完全把握するのはいったんあきらめて、いちばん印象に残ったシーンを上げさせてもらうと。。。 (ネタバレあります!) ロサンゼルスを牛耳るノア・クロス(ジョン・ヒューストン) と探偵ギテ...
監督-あ行

映画『チェンジリング』クリント・イーストウッド監督にしては肩すかし。

さっそくあらすじ紹介いきます。 (ネタバレあり) クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の息子が行方不明になる。 半年近くたった頃、息子さんが見つかったと警察から連絡が入る。 喜び勇んで面会に行くクリスティンだったが、息子...
洋画-タ行

『デセプション』(1920・ドイツ)

エルンスト・ルビッチ監督がハリウッドに招かれる前の、ドイツへの置き土産的作品。 『パッション』と並んで語られることが多い。 時代が時代だけに、もちろんどちらもサイレント映画。 『パッション』は現在絶版のようだ。残念…。 本作『デ...
洋画-タ行

『天国は待ってくれる』(1943・アメリカ) ルビッチ、最後の傑作。

ルビッチ、最後の傑作。 このあと 1945年『ロイヤル・スキャンダル』(オットー・プレミンジャー名義) 1946年『小間使 クルニー・ブラウン』 1948年『あのアーミン毛皮の貴婦人』(体調悪化のため監督を途中交代) と出すが、往...
洋画-タ行

映画『天使』(1937・アメリカ) ネタバレ感想。

うう、マルレーネ・ディートリッヒが苦手だ。 あの人を小馬鹿にしたような顔がどうも好きになれない。 それに『天使』って…。 一番イメージから遠い人なのじゃないかしら。 やっぱり天使っていったら 「魔法の天使クリィミーマミ」と...
監督-か行

『デッドゾーン』(1983・カナダ) 視えすぎちゃって困るわぁ。

デビッド・クローネンバーグ監督はちょいとグロがきつめなので敬遠している。 でも『イグジステンス』は好きだ。 本作『デッドゾーン』は評判が良いので思い切って観てみることにした。 結果は正解。とても楽しめた。 (以下、ネタバレあ...
洋画-タ行

『デストラップ・死の罠』(1982) どんでんを返すタイミング。

シドニー・ルメット監督が、好きで好きですきで。 ネットを散見すると評判が芳しくないようだが、私にとっては傑作。 そういえば『刑事エデン 追跡者』(1992)という映画も、主演のメラニー・グリフィスがゴールデンラズベリー賞最低主演女優...
監督-か行

映画『闘魂先生 Mr.ネバーギブアップ』が激しく面白すぎる件

これは掘り出し物。 私の中では殿堂入り。 これほどの作品が日本で劇場未公開とは、ハリウッドの底力を感じる。 本家アメリカでは2013年のレンタル作品トップ9位に入っていて、なぜかひと安心。 アメリカの今年のTop10レンタル...
洋画-タ行

Love is 『天才スピヴェット』(2013・フランス=カナダ)

今、近くの映画館でかかっているロードショーの予告編を全部YouTubeでチェックして、『天才スピヴェット』がダントツに良かったので観に行った。 どうやら間違いなかったようだ。 ただ、予告編の最初に出てくるエピソードを本編の流れの中で...
洋画-タ行

『チキンラン』(2000・アメリカ)90点。ネタバレ感想

主人公の雌鳥がめちゃめちゃ美人に見えてくるから不思議だ。 チキンという単語は弱虫の代名詞として使われているけれど、それを逆手にとった発想が素晴らしい。 『大脱走』やビリー・ワイルダーの『第十七捕虜収容所』のパロディが多々あり。 チ...