監督-わ行

「監督-わ行」の記事一覧です。
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邦画-や行

映画『夜明けの街で』| 妖艶な愛人・深田恭子。

明日11月2日は、 女優・深田恭子さんのお誕生日。 というわけで『夜明けの街で』を 紹介させていただきます。 あらすじ。。。(ネタバレあります) ハケン社員の秋葉(あきは・深田恭子)は 上司の渡部(岸谷五朗)と不倫関...
洋画-カ行

映画『月下の銃声』(1948・アメリカ) ネタバレ感想。

『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)、『ウエスト・サイド物語』(1961)を世に送り出した巨匠、ロバート・ワイズ監督の1948年の作品。 世間の評価はおおむね厳しいようだ。 その理由は前半の分かりづらさにある気がする。 そこさ...
洋画-ハ行

映画『復讐は俺に任せろ』(1953・アメリカ)が人道主義を超える日

あらすじ (ネタバレあります!) ダンカンという警察署員が自殺する。 かたわらに警察上層部と悪の組織との癒着を告発した書状を残して。 だが夫人(ジャネット・ノーラン)は自分の懐に入れてしまう。 この書状が打ち出の小槌になり得...
洋画-ナ行

ビリー・ワイルダーの隠れた最高傑作。『ねえ!キスしてよ』(1964・アメリカ)

「ねえ!キスしてよ」が、いつまで待ってもテレビで放映されない。 「アパートの鍵貸します」「サンセット大通り」などは始終やっているのに。 業を煮やしてDVDを買ってしまった。 なんとこれがめちゃめちゃ面白い! あらすじを簡単に説明...
洋画-サ行

『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』| 内容は「猿の惑星」ではありません。

本作を「猿の惑星」シリーズに加えてはいけないでしょう。 拡大解釈にも程があります。 あらすじ(以下、ネタバレです!) アルツハイマーの特効薬を開発している会社は 動物実験にチンパンジーを使っています。 一匹、かなり頭の良い猿が...
洋画-サ行

『サンセット大通り』脚本家を殺した本当の犯人は?

ワイルダーならどうする? ビリー・ワイルダーとキャメロン・クロウの対話』 という本によると、当初のオープニングは "死体安置所で語り合う死人たち" だったそうです。 これが試写会で評判が悪く、バッサリとカット。 劇場公開版は...
洋画-サ行

『情婦』 ミステリ・マニア必見の大傑作。

「決して結末は話さないでください」と、 映画の最後に念を押されたので、 気をつけてレビューします。 主人公である、弁護士のウィルフリッド卿 (チャールズ・ロートン)が 退院するところから話は始まります。 この恰幅の良い弁...
洋画-ラ行

『ローマの休日』 Roman Holiday ひたすら号泣しました。

ただただ号泣。 アーニャ(=アン王女)が川に飛び込むところ。 パーティーでの乱闘シーンで、 理髪師がジョーたちに加勢するところ。 館内は爆笑の渦でしたが、 なぜか涙が止まりませんでした。 初めて観たのは高校生の時。 ...
洋画-ア行

『アパートの鍵貸します』洒落た会話の応酬。

シャーリー・マクレーンの笑顔に参りました。バーに入ってくるシーンで、ピアニストと目が合い微笑みかけます。分かっていますよ、とばかりに笑顔で返し、おそらくフランが好きなのでしょう、ある曲を弾き始めるピアニスト…たまりませんね。もしかしたら会社の中でも一段低い扱いを受けているエレベーターガールと、演奏に耳を傾けてもらえないバーのピアニストと、何か相通ずるものがあったのかも知れません。
洋画-ハ行

『ベン・ハー』<午前十時の映画祭>

昨日「丹下左膳餘話 百萬両の壺」を観たせいも あるのだろうが、実に長く感じられた。 3時間32分? さすがに勘弁してほしい。 山中貞雄なら90分以内で収めただろう。 原作に「A Tale of the Christ」という サ...