監督-な行

「監督-な行」の記事一覧です。
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邦画-さ行

映画『スマホを落としただけなのに』(2018) スクリーンに映える北川景子。

全くの前情報なしに見ました。 平日なのにお客さんがたくさん入っていました。 ※ ネタバレ自重 オープニングは、タクシーの中。 大事なプレゼンに遅れそうなサラリーマン (田中圭)が焦りまくっています。 どうやら彼に...
洋画-サ行

木陰なき世界のユウウツ。映画『ザ・サークル』(2017・アメリカ)

原作がメチャメチャ面白かったので、 映画を観てみようと思いました。 原作に勝るとも劣らぬ面白さでした。 さっそくあらすじ紹介いってみます。 あらすじ (ネタバレしています!) メイ(エマ・ワトソン)は、大学時代の親友 ...
監督-な行

映画『八日目の蝉』 | 永作博美と小池栄子が素晴らしいです。

2分でわかる『八日目の蝉』あらすじ紹介いってみます。 (ネタバレ注意!) 希和子(永作博美)は不倫相手である秋山丈博 (田中哲司)の子どもを身ごもります。 「いつか妻と別れて結婚するつもりだ」 という言葉を信じて産もうとします...
邦画-た行

『妻よ薔薇のやうに』(1935) 父のふところはいつも娘のためにあけてある。

都心のオフィスで颯爽と働く千葉早智子が格好良い。 ネクタイ姿も決まっている。 恋人の精二(大川平八郎)との軽妙なやり取りが、この映画をほのぼのとさせている。 あらすじ (完全ネタバレしています) 君子(千葉早智子)の父親は...
邦画-あ行

『稲妻』(1952) 高峰秀子、香川京子にひけをとらぬ三浦光子の輝き。

父親がみんな違う一男三女の兄弟のお話。 高峰秀子は三女を演じる。 長女役の村田知英子があまりにも憎たらしいので、途中で観るのがイヤになった───これは褒め言葉です。 あれ、たしかテロップに香川京子の名前があったよなあと思いなが...
監督-な行

映画『流れる』(1956) 溺れる者。岸でそれを見ている者。

田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、栗島すみ子がひとつのフレームに収まっている映画などあるわけがないと思っていた。 そしたら本当にあったのでビックリ。 さらに杉村春子、岡田茉莉子まで出ている。 そして男優陣は宮口精二、加東大介という信じら...
監督-た行

『ロイドの人気者』(1925・アメリカ) 『大学の若旦那』との共通点、相違点。

昨日観た清水宏監督『大学の若旦那』の元ネタが『ロイドの人気者』だというので、久々に元ネタのほうを観てみる。 関連記事 ; 映画『大学の若旦那』(1933・日本) ネタバレ感想。 国会議員より大学生を、大統領になるよりフットボール・...
監督-な行

『夜ごとの夢』(1933・日本)53点。ネタバレ感想

成瀬巳喜男作品、栗島すみ子を観るのはこれが初めて。 スカパー!衛星劇場で絶賛放映中の 「大林宣彦のいつか見た映画館」にて観賞。 すでに124回目を数えるそう。もっと早く知りたかった! しかもこの「夜ごとの夢」、DVD化されていな...
監督-た行

『猛進ロイド』(1924・アメリカ)99点。ネタバレ感想

戦前の三大喜劇王といえば、チャールズ・チャップリン、バスター・キートン、そしてハロルド・ロイド。 すべての作品を観たわけではないが、この「猛進ロイド」がベストだ。 本作はチャールトン・ヘストン「ベン・ハー」とダスティン・ホフマン「卒業」...
邦画-さ行

『戦国BASARA 劇場版 The Last Party』| イケメン武将たちがレッツ・パーリー!

客層は、女性客がほとんどでした。しかも若くて美人が多かったです。 私も今から武将を目指そうと思います。 武将全員がイケメンということで人気があるのでしょう。 このアイデアには感心してしまいました。 たとえば幕末ものでしたら、...
邦画-さ行

『少女たちの羅針盤』 | 青春を演劇に賭けた四人の女子高生たち。

首都圏から、約二ヶ月遅れのロードショー。 しかも期間は一週間ほどで、終了日がすでに決まっています。 こんな場合は、得てして映画の出来が良くない場合がほとんど。 (構想十年の大作(?)『スプライス』がそうでした) ところが百聞は一...
洋画-ア行

『アジャストメント』 | 恋するマット・デイモン、N.Y.大激走。

70年代テイストただよう、こぢんまりしたSF映画でした。 マット・デイモンの好感度、めちゃめちゃ高いです。 あらすじ (ネタバレしてます!) 下院議員ノリス(マット・デイモン)は 上院議員選選挙で対立候補と接戦を演じていまし...
監督-な行

『わさお』 | 薬師丸ひろ子からあふれ出る映画に対する思い。

タイトルを『ひろこ』にしてもいいくらいです。 中盤以降は薬師丸ひろ子を観ているだけで 涙がこぼれてきました。 演技が上手いとか、オーラがあるとか、 そういうのとはちょっと違って、 映画に対する思いが画面からあふれ出ている と...
洋画-サ行

映画『スプライス』| ウーパールーパーとサンショウウオとクロワッサン。

スープとライス作りに青春を賭けた若い夫婦が営む レストラン「スプライス」で繰り広げられる 笑いあり涙ありのハートキャッチコメディ…… かと思ったら全然違っていて、 グロくてキモい生き物がケケケッと笑いながら 暴れ回るホラー...
邦画-た行

『チェブラーシカ』 | 脚本がシンプルな理由。

本日、3回目の鑑賞。 1回目は、パペットのあまりの滑らかな動きに コマ撮りアニメだということが信じられず、 (※ コマ撮りアニメ = 1秒の絵をつくるのに 24回人形を動かし写真を撮り進めていく手法。 旧作チェブラーシカは...