本・タイトル別-や行

「本・タイトル別-や行」の一覧です。
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本・作家別-は行

萩本欽一・著「野球愛」

「ああそうだね、いまのお前なら打たれるんじゃない?」 と一言言ってあげたの。 そしたら驚いた表情をしながら、 「えっ、どうしてですか?」と聞いてきたので、 「だってお前、『練習終わり』って言ったら、 すぐに帰っちゃってたじゃな...
本・作家別-ま行

小説「洋菓子店コアンドル」 村上桃子・著 | あせらず、たゆまず、手を抜かず。

この本を読もうと思った理由は、某映画監督の評価が非常に高かったことと、深川監督作品『白夜行』がとても良かったからでした。結果は大正解!メチャメチャ面白かったです。あらすじ。鹿児島の片田舎、祖母と二人で親から受け継いだケーキ店を営んでいるなつめ。恋人の海くんがいきなり上京し、その後まったく連絡が取れなくなったため、意を決してなつめも東京へと向かいます。
本・作家別-あ行

「やわらかな心をもつ」小澤征爾・広中平祐・萩元晴彦・著 | 三人の若き獅子たち。

萩元晴彦氏は日本のテレビ制作者・音楽プロデューサー。テレビマンユニオン初代社長。TBS「オーケストラがやって来た」(司会は山本直純氏)が有名。「やわらかな心をもつ」で、小澤征爾さんと広中平祐さんとの対談を実現させた。2001年9月4日没。
本・作家別-あ行

「夢を食った男たち」阿久悠・著 | 伝説の番組『スター誕生!』の軌跡

かつて『スター誕生!』というオーディション番組があったのをご存じだろうか。 次々に生まれ出る新星たち。その華やかな舞台の裏には、日本テレビと渡辺プロダクションの熾烈な闘いがあった。 事の起こりは1970年代、“我が世の春"を謳歌して...
本・作家別-は行

「用心棒日月抄 孤剣」藤沢周平・著 | 読み出したらやめられない面白さ。

「用心棒日月抄」シリーズ第二弾です。 本当に何度読んでも面白いですね。 シリーズ第一弾の流れを大まかに説明いたしますと。。。 (以下、ネタバレです) ↓ ↓ ↓ 藩主暗殺の陰謀を偶然知ってしまった青江又...
本・作家別-は行

「夜明けの街で」東野圭吾・著 | 恋愛小説としてもミステリとしてもきびしい。

制服の第2ボタンをはめていない人は恋人募集中。。。 私の中学時代はそんなことが流行っていました。 もちろん実際にやっている奴はいなかったですけれど。 恋人がいるかどうか、女性の場合は指輪を見たら、ある程度見当がつきます。 ...
本・作家別-は行

『横綱の品格』双葉山・著|「要は稽古に出でて、稽古に帰るのです」

要するに、わたしども力士としては、平素の挙動も土俵の延長とならなければならない。巡業中に懸命に稽古をしても、その成果はすぐあらわれるとはかぎりません。夏なら夏の巡業中の稽古は、秋になってはじめてその効果をあらわすというのが常態です。…
本・作家別-は行

“アメリカ人に謝ると負け!?” 「よろしくお願いします」と英語で言いたいあなたへキヤノン英語マンから20のアドバイス リチャード・バーガー・著

「I'm fine, thank you」じゃない日だってある。 アメリカ人に謝ると負け!? ランチで世間話しろって・・・。(オビより) ロック・バンド、クイーンのファンである英語マンは 日本公演のビデオで、フレディ・マーキュリ...
本・作家別-さ行

“ニーズの把握力が格段にアップ”「読み上手 書き上手」 齋藤孝・著

本や映画で、自分の気にそまないところがあると すぐに投げしてしまうわるいクセがあります。 でも考えてみれば「好き嫌い」と「理解するしない」は 別の話なんですよね。 世界を広げるためにも、今度からは もうちょっとねばってみようと...