本・タイトル別-は行

「本・タイトル別-は行」の一覧です。
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本・タイトル別-は行

パディントンで英語を学ぼう。「パディントンとクリスマスの買物」(02-06)

「パディントンのクリスマス」More About Paddington より “パディントンとクリスマスの買物” PADDINGTON AND THE CHRISTMAS SHOPPING ブラウン夫人は過去にいちどパディントンを...
本・作家別-か行

今日は命を捨てる日。見城徹, 藤田晋「人は自分が期待するほど~」

正式な書名は「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」です。構成は、前作「憂鬱でなければ、仕事じゃない」と同じスタイルで、まず見城氏がガツンと持論をかまし、藤田氏がそれに対し「そうそう」とか「私は違います」など意見を述べるというかたちです。
本・タイトル別-は行

一冊書くために四〇〇冊読む。「秘伝『書く』技術」夢枕獏

「書く技術」を求めて本書を読んだら、当てが外れるかも知れない。 「技術」よりもむしろ「精神」とか、あるべき「資質」や「心構え」について重点が置かれているように思う。 そもそも小説を一本書くのに、400冊の資料を読む人間がどれだけいるのか。 お手本にさせていただくには、あまりにもハードルが高すぎるお方だ。 全盛期には(もちろん仕事の質ではなくて量のことです)、書いて書いて書きまくり、ついに駅のホームで動けなくなり、救急車を呼ばれたそうな。 そのことを「人間としての限界まで頑張り切れた」と喜んでおられるふうなのには、もはや驚きを通り越して笑ってしまう。
本・タイトル別-は行

松竹キネマ・パラダイス「人は大切なことも忘れてしまうから―松竹大船撮影所物語」山田太一・他

人は大切なことも忘れてしまうから―松竹大船撮影所物語 松竹関係者へのインタビュー集。 1995年発行の本なので、鬼籍に入られた方も何人か。 とにかく顔ぶれがすごい。 目次順に有名どころを挙げていくと、 篠田正浩,山田洋次,...
本・作家別-あ行

パワー大盛り。「昼メシは座って食べるな!」市村洋文

「昼メシは座って食べるな!」 市村洋文 タイトルを見たときは、寸暇を惜しんで働けということを 別の言い回しにしただけかと思っていましたが、 そんな生やさしいものではありませんでした。 火が出るように熱い本です。 そして内容...
本・作家別-た行

「文章のみがき方」 辰濃和男・著

文章のみがき方 (岩波新書 新赤版 1095) 著者は1930年生まれ。 1975~88年にかけて、 朝日新聞の天声人語を担当していました。 ・・・という略歴を後で知ってびっくり。 というのは、文章がみずみずしいんです。 ...
本・作家別-か行

クリエイターになろう!小池一夫・著「人を惹きつける技術」

漫画界に君臨する大ボス、小池一夫生誕79周年という記念すべき日が明日に迫った。 今回は、5年前に出版されて今なおベストセラー上位に顔を出している本書を紹介申し上げる。 1970年代から後進の育成にも力を注ぎ、今までに輩出したプロ作家は300人とも400人とも言われている。 まさに超弩級の名伯楽である。 79歳を目前に控えた現在も、世界中を飛び回る精力的な日々を送っていらっしゃる小池御大。 日本の漫画業界のみならず、コンテンツ・ビジネス、エンターテインメント産業までを見据えた提言は、日々、多くのフォロワーを励ましてくれている。
本・作家別-な行

「病気の9割は歩くだけで治る!」長尾和宏・著 | 幸せを呼ぶウォーキング。

歩くことは糖尿病、高血圧、認知症の予防になります。歩けば頭が良くなり、ダイエットにもなり、病気の9割が治るのですから、こんな得なことはありません。オーディオブックや英単語を聞きながら歩けばキャリアアップにもつながります。
本・作家別-さ行

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」E.L.ジェイムズ(著),池田真紀子(訳) | あなたとは飛べない。

もしこの小説を発売と同時に読んだとして 「ヒットすると思うか?」 とだれかに聞かれたら 「賭けてもいい。絶対ヒットしない」 と答えただろう。 この本は世界で1億冊以上売れた。 私の目は飾りか! ヒットした最大の要因はな...
本・作家別-た行

越前敏弥・著「翻訳百景」|今も一日に数百回、辞書を引く。

本・タイトル別-は行

「ヘヴィ」村上もとか・著|短評。

本・タイトル別-は行

「山岸凉子画集 光」| 心ときめかせたあのキャラたちが化粧をほどこして勢ぞろい。

コミックスを買った時は、とにかく早く読みたくて、表紙をろくに見ないでページを開いてしまう。 もったいないことをしていたものだ。 今回、画集が出たのをよい機会と、あらためて山岸凉子先生の絵をじっくりと見てみる。 美しい、の一言に尽き...
本・作家別-あ行

半七捕物帳 02 石燈籠 | 半七、19歳、初手柄。

2話目は半七19歳、初手柄の巻。 さっそくあらすじ紹介いきます。 (ネタバレしています!) 老舗の小間物問屋「菊村」の一人娘、お菊の姿が消えた。 お菊と恋仲の若い番頭・清次郎が青い顔をして町中を探し回る。 そこへ声をかけた...
本・作家別-あ行

半七捕物帳 01 お文の魂 | 枕元にびしょ濡れの女が。

「半七捕物帳」を称える声を、最近よく耳にする。 名だたる作家の方々が絶賛している。 渡部昇一、宮部みゆき、北村薫、都筑道夫、松本清張、森村誠一、山田風太郎、皆川博子、戸板康二…。 ホントかなあ。お爺さんの昔語りっていう体裁の時代小...
本・作家別-あ行

「不屈の棋士」大川慎太郎・著 | 将棋界は冬の時代なのか。

人類史上最強の棋士、羽生善治が、駒の動かし方もロクに知らない子供の、ケータイを見ながら指す一手に為すすべもなく投了───そんな悪夢のような絵図が現実になろうとしている。 いや、すでにCPUの棋力は人間のそれを追い越している、というプロ...