本・タイトル別-あ行

「本・タイトル別-あ行」の一覧です。
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本・タイトル別-あ行

創作とは闘いである「アニメーション制作技法『4701白鯨』を創る」出崎統・杉野昭夫

出崎統監督といえば、「鉄腕アトム」に始まり「どろろ」「ムーミン」「あしたのジョー」「ベルサイユのばら」「エースをねらえ!」…この人が手掛けたアニメに触れずに大人になった人が果たして日本にいるのだろうかっていうくらい、スゴイ方であるのはもはや説明するまでもありません。
本・タイトル別-あ行

切なくて、あたたかい。「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス

十数年ぶりに再読しました。 作家・小川洋子さんの番組、 「TOKYO FM Panasonic Melodious Library」で、 "今週の一冊"として、以前取り上げられていたのを知り、 この際もういっぺん読んでみようと思...
本・タイトル別-あ行

無器用でひたむきで、あればあるほど。「映画評論家 岸松雄の仕事」

映画評論家 岸松雄の仕事 マキノ雅弘のインタビューが飛び抜けて面白い。 この人が作る映画ならさぞかし…と思わせてくれる。 岸松雄と今井正の対談で 若い頃は5,6本映画を見て回ったもんだった と懐...
本・作家別-あ行

「I・餓男 アイウエオボーイ」小池一夫 池上遼一 | 超絶イケメンの涙に女たちはトロトロ。

小池一夫先生の博学多才ぶりには驚くばかりです。 「子連れ狼」などの時代劇ばかりでなく、 本作のような現代劇、しかも舞台はアメリカ、 という話もまったく遜色なく面白いです。 そして池上遼一氏の絵がまた、物語の雰囲気にピッタリですね...
本・タイトル別-あ行

人を愛するまなざし。佐藤忠男・著「映画監督が描いた現代」

10月6日は、日本映画大学名誉学長で 映画評論家としても名高い佐藤忠男さんの誕生日です。 本日取り上げる本は 2016年8月にNHKで放送されたラジオ番組のテキストです。 ナビゲーターはもちろん佐藤忠男さん。 私はこの人の...
本・タイトル別-あ行

いとしさと切なさと山本嘉次郎・著「馬」と

オークションなどで高値で取引されているこの作品。 私はテキストさえ読めればそれで良いクチなので、図書館のお世話になった。 山本嘉次郎は言うまでもなく日本を代表する映画監督の一人。 この本が出版されたのが1940年12月20日。...
本・作家別-あ行

「一心同体」落合信子・著 | 落合博満と二人で獲った3度の三冠王。

一心同体 愛と人生、成功のセオリー 落合博満さんがプロ野球選手として現役だった頃、信子夫人がTV中継のゲストとして出演したときのことを覚えている。 「落合は今日は打ちますよ」 ...
本・タイトル別-あ行

「あの頃、ティファニーで」ジェイムズ・パタースン/ガブリエル・シャーボネ(著),琴葉かいら(訳) | 心の友だちがいた季節。

天気のよい日曜の午後、オープンカフェでアイスクリームサンデーを味わいながら、ゆっくりと楽しむのにもってこいの現代のラブ・ファンタジー。著者は、ページを繰る手をとめさせない稀代のストーリー・テラー、ジェイムズ・パタースン。心が洗われる一冊。
本・タイトル別-あ行

「愛の決断」ダニエル・スティール・著,霜月桂・訳 | 歓びのハートビートが聞こえる。

結婚しても子どもは作らず、仕事と自分たちの生活をエンジョイしようと取り決めていた夫婦。 しかし妻のエイドリアンが思いがけず妊娠する。 そうなってしまったからには、夫も考えを変えてくれるだろうと思い、打ち明けてみたらまったく話にならず...
本・タイトル別-あ行

「運命のコンチェルト」ダニエル・スティール・著,白石朗・訳 | 愛がぎゅうぎゅう詰め。

本・タイトル別-あ行

工藤紘美・著「英語が会社の公用語になる日」 | 短評。

熱いドラマを観ているよう。一気に読ませられた。 作者は名だたるシナリオコンクールを総なめにした人で、セリフも盛り上げ方も抜群にうまい。 燃える。 テレビドラマ化熱烈希望! (以下、引用です) 「本当の敗者っていうのは、挑戦...
本・タイトル別-あ行

「アディーナ・アルマヴィーラ」(島田満 作・監修『ロミオの青い空 脚本集 下』より)

本・タイトル別-あ行

森本梢子・著「アシガール」第01巻|戦国乱世を駆け抜ける疾風怒濤少女。

さっそく読んでみた。 ジャケットが可愛い。すぐにPCの壁紙にさせていただいた。 中表紙も桃太郎さんみたいで可愛い。 その次のページは凜々しく、佐々木小次郎か、新撰組の沖田総司かというかんじ。 これは本編への期待が高まる。 ...
本・タイトル別-あ行

マンガ「合気道橋本道場」(引野真二✕林律雄)が待望の電子書籍化。

今まで絶版で、プレミアがついて手が出せなかった引野真二(ひきの真二)・画✕林律雄・原作「合気道橋本道場」が電子書籍となってようやく読めるようになった。しかも無料で。 うれしい反面、少しもの足りなさもある。 Kindle...
本・作家別-あ行

「あまんちゅ!」天野こずえ・著|短評。

とにかく絵がうますぎる。 話も面白いし、これだけ絵が上手だと、コミックスが出たら買うしかないではないか。 カバーはもちろん、とくに気に入ったカットも壁紙にさせていただいている。 眺めているだけで幸せになれる。 素...