本・作家別-わ行

「本・作家別-わ行」の一覧です。
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本・タイトル別-さ行

「青春の読書」渡部昇一・著| 日本人の道しるべ。

渡部昇一先生が亡くなられてから、 はやいもので一年半がたってしまいました。 (1930年10月15日 - 2017年4月17日) 今年は生誕目にあたります。 氏の回想録「青春の読書」はかなり分厚い本で、 手に取るのをた...
本・タイトル別-か行

「幸田露伴『努力論』を読む 運が味方につく人 つかない人」渡部昇一・編述| 分けるそばから“福”ふくらむ。

幸田露伴の娘、文(あや)に次のようなエッセイがある。 幸田家の近所に、元落語家だという老人が移り住んできた。 では一席うかがわせていただきましょうということに相なったが、あいにく手頃な会場がない。 その時、露伴がうちの家を貸してあ...
本・タイトル別-さ行

「人生をもっと賢く生きる 頭の鍛え方」ベネット著、渡部昇一・訳| 脳は主体でなく、部品である。

巻末に、小さな文字でこう書き添えられてあった。 “本書は、小社より刊行した『「自分脳」で生きる』を、再編集のうえ改題したものです。” あらかじめ商品説明の冒頭に記してくれても良かったのに。 同じ内容の本を2冊買わせようという悪意は...
本・タイトル別-あ行

「朝日新聞と私の40年戦争」渡部昇一・著| 紙面楚歌。

証人がウソをついても誰にも咎められない。 そんな信じがたい裁判が、近年の日本で公然と行なわれていた。 ロッキード裁判のことである。 この本を読むまで、そんなことがあったとは知らなかった。 これではまるで魔女裁判ではないか。日本は法治...
本・タイトル別-た行

「知的生活の方法」渡部昇一・著 | ページを繰る興奮は色褪せない。

ときは大坂夏の陣、真田幸村が次々に奇策を考えつく。 それを淀君が片っぱしから却下していく。 …物語がその箇所に来るたび、渡部昇一少年はくやし涙を浮かべながら、ゲンコツで講談本を殴りつけたという。 そこまで熱くなれる昇一少年をうらやまし...
本・タイトル別-あ行

「英語の学び方―あなたの英語力をより高めるために 」渡部昇一、松本道弘・著| 英語という武器を身に付けよう。

対談本。 松本氏が斬り込んでいき、渡部氏が正面から受けて立つといった、気合いが入りまくりの一冊。 もともと松本氏の著作を、渡部氏が新聞紙上で一部批判したことがお二方の交友関係の始まりという。 英語を勉強するのに「気魄」という言葉が飛び...
本・タイトル別-ら行

「ルビッチ・タッチ」ハーマン・G・ワインバーグ(著),宮本高晴(訳)

ファン待望の一冊が刊行された。 ただひたすら感謝、感謝。 現在、日本で比較的容易に入手できるルビッチ映画は約20本ほど。 それだけでも大変ありがたいことだが、まだ半分以上も(!)日本未発売、あるいは絶版となっている映画がある。 ...