本・作家別-さ行

「本・作家別-さ行」の一覧です。
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本・作家別-さ行

「学べるマンガ100冊」佐渡島庸平、里中満智子ほか・著|短評と備忘録。

私がまだ読んだことのない マンガのみ抽出しました。 いわば個人用備忘録です。 まことにかたじけない。 100冊セレクションの印象としては、 佐渡島庸平氏が選者の一人 だけあって、『モーニング』色が強いかなと。 スポ...
本・作家別-さ行

出世したいならこれ。「誰も教えてくれない人を動かす文章術」齋藤孝

「誰も教えてくれない人を動かす文章術」齋藤孝 文章力……。ほしいですよねえ。 メールやツイッター、ミクシィなどでも 自分を自在に表現できたらどんなにいいでしょう。 なぜか齋藤孝先生の本って 読みたくなってしまうんですよね。...
本・作家別-さ行

図書館は逆風が吹いている「15分あれば喫茶店に入りなさい」齋藤孝

「30分あれば~」じゃないところがいいです。 15分ならしょっちゅう入れますからね。 自分がスタバLOVEになったのも この一冊のおかげでした。 ちょっと驚いたのは「喫茶店でノートパソコンを ひらかれるのは迷惑」云々と書か...
本・タイトル別-あ行

人を愛するまなざし。佐藤忠男・著「映画監督が描いた現代」

10月6日は、日本映画大学名誉学長で 映画評論家としても名高い佐藤忠男さんの誕生日です。 本日取り上げる本は 2016年8月にNHKで放送されたラジオ番組のテキストです。 ナビゲーターはもちろん佐藤忠男さん。 私はこの人の...
本・作家別-さ行

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」E.L.ジェイムズ(著),池田真紀子(訳) | あなたとは飛べない。

もしこの小説を発売と同時に読んだとして 「ヒットすると思うか?」 とだれかに聞かれたら 「賭けてもいい。絶対ヒットしない」 と答えただろう。 この本は世界で1億冊以上売れた。 私の目は飾りか! ヒットした最大の要因はな...
本・タイトル別-あ行

「愛の決断」ダニエル・スティール・著,霜月桂・訳 | 歓びのハートビートが聞こえる。

結婚しても子どもは作らず、仕事と自分たちの生活をエンジョイしようと取り決めていた夫婦。 しかし妻のエイドリアンが思いがけず妊娠する。 そうなってしまったからには、夫も考えを変えてくれるだろうと思い、打ち明けてみたらまったく話にならず...
本・タイトル別-あ行

「運命のコンチェルト」ダニエル・スティール・著,白石朗・訳 | 愛がぎゅうぎゅう詰め。

本・タイトル別-か行

齋藤孝・著「古典が最強のビジネスエリートをつくる」 | 短評。

Kindleアンリミテッドにひと月だけ加入して、読みまくっている。 齋藤孝氏の本はどれも面白い。 気持ちの根っこがカラッと明るいので、読んでいて元気をもらえる。 「ハードルが高そうで、今まで敬遠していたけれど、齋藤先生がこれほど熱...
本・タイトル別-あ行

「アディーナ・アルマヴィーラ」(島田満 作・監修『ロミオの青い空 脚本集 下』より)

本・作家別-さ行

「清涼院流水の小説作法」清涼院流水・著| Man in the MIRAI.

TOEICテストで満点を取ると宣言したと聞いて、この人なら本当に取るだろうと思っていたら、やっぱり本当に取っちゃった凄い人、「清涼院流水の小説作法」を読んでみた。 とても前向きで意志が強く、良い意味で楽観主義の方だという印象。 草稿...
本・タイトル別-あ行

「アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝」スティーブ・ウォズニアック著| リンゴ畑であそばせて。

本・タイトル別-か行

「KISSジーン・シモンズのミー・インク」ジーン・シモンズ・著 | 鶏の血は飲んでも酒飲むな。

毒々しいメイクの下には、切れ者ビジネスマンの素顔があった。 まさか本書の中でベンジャミン・フランクリンの名にお目にかかれるとは。 メモれ! 酒は飲むな! ドラッグはやるな! カネは使うな! とアニキ口調でビシビシ叱ってく...
本・タイトル別-あ行

「オプティミストはなぜ成功するか」マーティン・セリグマン著|大統領選も予測可能?

あなたはオプティミストかペシミストか、を判定する48の質問が載っている。 これを、なんのテストかは明かさずに、知り合い数人に出してみた。 結果は、驚くほど社会的地位や年収に呼応していた。 もちろんオプティミストのほうが社会的な成功...
本・作家別-さ行

「ぼくらの仮説が世界をつくる」佐渡島庸平・著|次世代リーダー候補No.1はこの人。

今、最も注目すべき人、佐渡島庸平氏が本を出した。 氏は起業する以前は、マンガ「ドラゴン桜」や「宇宙兄弟」などのヒット作を産み出す編集者だった。 とくに「ドラゴン桜」が社会現象とも言える受験対策ブームを引き起こしたのは記憶に新しい。 ...
本・作家別-さ行

斎藤明美・著「高峰秀子 解体新書」『男はね、仕事場で見るに限りますよ。』

女優であるなしにかかわらず、"人間"高峰秀子に打ちのめされ続けている。 ・ キッチンは使っていないのでは? と思うほど、いつもピカピカに磨き上がられていた。 ・ 台所で水仕事をしていて、一滴の水しぶきも服に飛ばしたことがない。 というにわかには信じがたい"伝説"も、 この人なら本当にそうだったかもと、思わせられる凄味がある。 そして今回またひとつ衝撃の事実を知った。 それは、編集者に渡す原稿は、初稿をそのまま渡すのではなく、いちど大学ノートに下書きをして、その後あらためて清書をしてから渡していた、というのである。 原稿の写真も載っている。 じつに綺麗な字だ。 このページは後で切り抜いて壁に貼っておこう。 これを読んだ時、むかしテレビで観た某人気作家の原稿を思い出した。 それはミミズがのたくった…どころか悶絶死したような、ほとんど判別不能な原稿だった。 がしかし、当時の私はそれを汚いとは思わなかった。 それどころか、こんなものを高い金で出版社に買わせる力量に、かっこいいと感動さえしたのだから、我ながら情けない。